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今年の学科試験の振り返り 〜計画〜

れおおれおです。

 

今回からは、今年の学科試験の振り返りをしたいと思います。

時間が少し経ってしまったので、記憶が曖昧な部分はありますが、

来年のためにも、しっかりやっておこうと思います。

 

まずは、計画からですね。

 

No. 内容                      正誤

1  技術者倫理                    ⚪︎

2  建築物の保存、再生、活用(作品)         ⚪︎

3  西洋建築史(作品)                ×

4  開口部(ガラス)                 ×

5  周辺環境(風)                  ⚪︎

6  パッシブデザイン                 ⚪︎

7  屋内駐車場                    ⚪︎

8  各部の寸法                    ×

9  劇場、競技場等の客席・観覧席(主に車椅子)    ⚪︎

10 都市計画・都市デザイン(作品)          ×

11 まちづくり(用語)                ×

12 住宅(作品)                   ×

13 集合住宅(作品)                 ⚪︎

14 事務所ビル                    ×

15 博物館・劇場                   ×

16 病院                       ⚪︎

17 外装                       ×

18 工事監理に関する業務               ⚪︎

19 積算(鉄筋本数)                 ⚪︎

20 プロジェクトマネジメント             ⚪︎

 

まず、作品については2/5ですね。

正直な感想としては、2問正解できてよかったといったところです。

私にとっては、なかなか取りに行くのが難しい分野だと感じています。

とはいえ、四分の一が作品となると来年に向けて取り組むべきかと。。。。

 

個人的に残念だったのが、

・4の開口

・8の各部の寸法

・11のまちづくり

・15の博物館・劇場

・17のカーテンウォール

を間違えたことです。

 

このあたりは曖昧な理解のため間違えた問題と言えます。

(ただの勉強不足の箇所もありますが)

 

試験が終わってから「あ〜こっちだったか」と思う問題が多いとつらいですね。

来年はこういう取りこぼしがないようにこれから詰めていきたいですね。

 

こうやってみてみると、結局は勉強不足の分野を間違えていることがわかります。

逆に言えば、もう少し勉強していれば解けたのでは?と思ってしまう怖さもありますが。。。。

(正解した問題も2択まで絞った上で勘が当たったというのもちらほら)

 

ではでは、次回は環境について振り返ります。

学科試験の勉強方針 その2

どうも、れおおれおです。

 

前回、勉強方針について整理しておりました。

今回も引き続き、今後の勉強に向けて整理しておきたいと思います。

 

[前回の内容]ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

基本的には、テキスト(内容理解)+過去問の繰り返しを行う。

ここで、重要になるのは2点と考え、
・一つ目は曖昧な理解のままで終わらさないこと。
・二つ目は過去問をできるだけ過去に遡ってこなすこと(数打つ)。

でした。

 

つまり、
①:テキスト(内容理解)で内容理解に努める。
②:過去問(約20年程度)で問題の出方を理解し、内容理解を深める。
③:①、②を繰り返す中で、必要なものを暗記する。

を意識して理解+暗記により解ける問題を増やしていくといった内容です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

それでは、各々の具体的な進め方について考えていきたいと思います。

①:テキストによる内容理解

ここで重要なのは、何のテキストを使うかですね。

といっても、私としては結局はなんでも良いと考えてます。

今年は、昨年(H27年度版)入手したN建のテキストを使用していました。

(テキストは持っていますが、通っていたわけではありません)

使い方は流し読みしていたくらいです。

来年に向けては同じものをもう少ししっかり読んでみようと思っています。

 

正直、テキストはどれを使用しても同じだと考えています。

あくまで、参考書程度とし、自分の理解を深める上でコレといったものは

特に思いつかないからです。

 

ちなみに法規は「法規のウラ指導」を使いましたがこちらについても

引き続き使用しようと思います。

 

いずれにせよ、過去問を解きながら理解を深める程度かと。

 

②過去問について

今回はここに非常に悩みました。

独学で来年受験する方針を決めた時にどうやって過去問に触れていくのが良いのかと。

悩んだことは、

・市販の過去問は10年以内のものが多い。

・4択のため、2巡目以降はなんとなく答えを覚えてしまっている。

 (曖昧な理解のまま解けてしまうため、理解がされていないにも関わらず、

  正答率は高くなってしまう)

 

何よりも私のメインの勉強がこれまで携帯アプリだったことから、

やっぱり気軽に問題を解ける方が良い(勉強時間を確保しやすい)と

考えました。

 

ネット検索の結果、来年は合格物語を利用してトライする結論となりました。

良いなと思ったのは、

・全て一問一答式であること。

・自分の理解に合わせて付箋を貼ることで分別できる。

 (1巡、2巡とする中である程度解くべき問題を絞っていける)

・何より過去20年の問題が集められている。

といったことです。

ひとえに、私のニーズに一致していました。

まぁ、ソフトをダウンロードできるのは11月以降みたいですので、

使ってみないと分からないでしょうけど、、、、、。

(一応、お試しは使ってみました)

 

③必要なものの暗記

これは、勉強を進めながらになると思うので、現状の進め方としては未定です。

理想は、テスト直前に最後に見るリストみたいなものになれば良いなと思います。

 

というわけで、当面は手持ちの過去問を解きながら、

テキストの内容理解に努めたいと思います。

ちなみに、当面は③については、ここのブログで書き残していこうかと思います。

 

それでは、お疲れさまでした。

 

 

 

来年に向けた学科試験の勉強方針について

れおおれおです。 

 

まずは、今年受験した結果の感想を思いつく限り書こうと思います。

⚪︎計画(11点)

・手応えのある問題が少なかった。

・数字を曖昧に覚えていたため、結局間違える。

・作品関係は勘。

⚪︎環境(14点)

・思っていたよりは解ける問題があった(過去問アプリのおかげ)。

・勉強が薄い分野はよくわからない(分析のしようもない)

⚪︎法規(15点)

・時間が足らない。問題読むので精一杯。

・計算問題は解けた

⚪︎構造(18点)

・もともと得意な分野ではあるが、理解が曖昧なため間違った問題多数。

⚪︎施工(19点)

・思っていたよりは解けた。ただし、なんとなく解けた感あり。

 

⚪︎反省点をまとめると、

①勉強時間が少なかった。

②曖昧な理解で不正解となった問題が多数(そもそも分からない問題も多数)。

③法規を解ける知識・スキルがなかった。

 

以上より、学科試験に対し準備不足だったといえばそれまでですが、、、。

とはいえ、テキストを読み込めばもっと解けたのか?

過去問をやれば点数は上がっていたのか?といえば答えはグレーです。

 

私の結論から言えば、

勉強すれば、ある程度は行くと思うが結局は②の曖昧な理解を潰さない限り、

結局合格は難しいのではと思います。

 

ここから、勉強方針について整理したいと思いますが、まず、前提としては独学です。

理由は特にありませんが、学校に通う意思は全くありません。

(ブログを始めたのも独学のモチベーションを保つため)

 

基本的には、テキスト(内容理解)+過去問の繰り返しになると思います。

ここで、重要になるのは2点だと考えています。

・一つ目は曖昧な理解のままで終わらさないこと。

・二つ目は過去問をできるだけ過去に遡ってこなすこと(数打つ)。

 

曖昧な理解のままで終わらさないことは上記の通りですが、

2つめの過去問を遡るというのは、やはり10年未満の過去問では

実力をつける上で、不足していると感じたからです。

これは、独学関係のネットを拝見した上で共感した内容でもあります。

 

以上を踏まえた私の勉強方針としては、

①:テキスト(内容理解)で内容理解に努める。

②:過去問(約20年程度)で問題の出方を理解し、内容理解を深める。

③:①、②を繰り返す中で、必要なものを暗記する。

 

といったことでしょうか。

次回、もう少し具体的にしていきたいと思います。

ブログのメリット

れおおれおです。

 

ブログを書く事のメリットは、

自分の頭の中を整理できることでしょうか。

 

考えている事を文字として表現するのはやはり難しいですね。

しかも誰かに見られると思うと、尚更ですよね。

 

さて、恥ずかしながら学科試験の今年の私の得点を下記します。

計画:11点

環境:14点

法規:15点

構造:19点

施工:18点

合計:77点

 

もちろん不合格ですが、過去数回(何回受けたかすらわかりません)受けた中では最高点です。

 

今年は、初めて勉強して臨んだ受験でした。

とは言っても終わった感想からいうと、勉強時間が少なかったなぁと。

 

勉強が苦手な私の勉強法は携帯の1級建築士アプリをひたすらやったことです。

テキストはぎりぎり1週読み、基本的にはアプリの4択を解く。

法規は線引きが精一杯。容積率・建ぺい率、高さ制限は直前に理解。

 

冷静に見ると、こんなんで受かるはずないですよね。

 

改めて、学科突破へ向けた方針を整理したいと思います。

このブログでのゴール:一級建築士資格取得

そのためには学科試験をパスしなければならない。

学科試験をパスするためには90点前後は必要。

 

ここで、来年の学科試験の目標点を100点とします。

得点率8割ですね。こうみるときつい気がしますが、

これくらい必要ですよね。

今年の結果が今の私の実力だとすると後23点は必要になります。

(もちろん維持も必要ですが)

 

以上を踏まえて、来年の受験に向けたこれからの勉強方針について、

次回整理したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

改めて考える事「なぜ建築士の資格が必要か」

どうも、れおおれおです。

 

タイトルから「何を今更?」と思われたでしょう。

でも、私には非常に重要なことです。

だって、これがはっきりしていないとモチベーションが維持できないであろうから。。

 

みなさんは「なぜ一級建築士をとりたいのか?」と聞かれたら何と答えますか?

大半の方は「必要だから」と答えますでしょうか。

 

では、なぜ必要なのでしょうか。

答えは各々だと思います。

建築士でなければ出来ない業務がある。

・会社に勤める以上取得しなければならない。

・昇格できない、給料が上がらない。

・将来独立する上で必須である。

などでしょうか。

 

私は30代前半のサラリーマンです。

実は、これまで10年近く働いてきて一級建築士が必須だと思った事はほとんどありませんでした。

というのも、直接設計・工事監理に従事しているわけではなく、

業務上、建築士と名乗らなければならない機会がなかったからだと思っています。

一級建築士はいつかとれれば良いなくらいでしか考えていませんでした。

建築技術者ではあると自覚していましたが、建築士であるべきとは考えていなかったのです。

 

でも、ここ1〜2年で考え方も大きく変わってきました。

職場の環境や業務内容が変化する中で、

「やっぱり、一級建築士は取らなくてはならない」のだと思うようになりました。

「建築技術者を名乗る以上、建築士でなくてはならない」のだと。

(シンプルかつラフに言えば一級建築士を名乗りたい)

一級建築士を持っていない事を恥ずかしいと思うようにさえなりました。

 

これが私が一級建築士を目指す動機です。

やっぱり、今更ですよね。

 

でも、こう思えるようになって良かったかたなと思ってます。

だって、本気で勉強しようと思えるようになったのだから、、、。

 

 

はじめまして

れおおれおです。

 

このブログはこれから一級建築士に挑戦する私の挑戦記録や勉強日記として、

綴っていこうかなあと思っております。

 

同じように一級建築士に挑戦しようと思っている方や、すでに挑戦している方と

少しでも情報共有できればと思っております。

 

よろしくお願いします。